クイックマスターシリーズ第2弾 パーフェクトスタンス

“いつだってナイスショット”を可能にするには、常に一定したアドレスが必要不可欠です。あなただけのベストスタンスをしっかり体に覚えこませる秘密兵器、それが「パーフェクトスタンス」です。

 

プロコーチ・内藤雄士も推奨!

「みなさんも『パーフェクトスタンス』で自分だけのベストスタンスを身に付けて“いつでもナイスショット”を目指しましょう!」

ツアープロコーチ・内藤雄士が語る
パーフェクトスタンスの効果
内藤雄士のムービーをみる 【22.5MB:wmv形式】 プレーヤーはコチラ

パーフェクトスタンス
ナイスショットを生む5つの特徴

  1. 常に一定したスタンス幅とボールの位置が身に付く
  2. セットアップと方向性が正しいか確認できる
  3. フェースが目標に正しく向いているかチェックできる
  4. 正しいインパクトエリアでのヘッド軌道がチェックできる
  5. 軽量で折りたたみ式なので、持ち運びが簡単!

パーフェクトスタンス各部の名称

アライメント・シャフトで目標方向に対して肩のラインが正しく向いているかチェック
ボールはセンター・シャフトの延長線上にセット
スタンス・シャフトに合わせてアドレスします
ポインターであなたのクラブ別スタンス幅を設定

ポインターを使ってドライバー、ミドルアイアン、ショートアイアンの各スタンス幅をスタンス・シャフトにセットします。ポインターはワンタッチで取り外し可能です

軽くて丈夫な素材を採用コンパクトに折りたためるので持ち運びもラクラク

  • 長さ(折畳時):58.5cm
  • 幅(使用時):92cm
  • 素材:ポリカーボネート
  • 重さ:約80g

パーフェクトスタンス 使い方と練習法

はじめにポインターをセット

  1. まずはじめにポインターをセットしましょう。オレンジ色のポインターがドライバー用(D)、ブルーのポインターがミドルアイアン用(M)、グリーンのポインターがショートアイアン用(S)です。
  2. 「パーフェクトスタンス」を地面に置き、スタンス・シャフト側に立ちます。そして、普段自分が行うドライバーのアドレスをします。
  3. 両足ツマ先の頂点が指す位置に、オレンジ色(D)のポインター各1個をスタンス・シャフトに取り付けます。これがあなたの“いつものドライバーのアドレスポジション”の目印になります。
  4. ミドルアイアン、ショートアイアンも同様にしてポインターをセットしていきます。これで準備完了です。

基本練習法

  1. あらかじめセットしたポインターに、両足のツマ先を合わせてスタンスします。ドライバー練習時はオレンジ(D)のポインター、ミドルアイアンはブルー(M)のポインター、ショートアイアンはグリーン(S)のポインターに両足のツマ先を合わせます。
  2. 各クラブに合わせて、いつも通りのスイングをします。
練習による効果

この練習を繰り返すことで、常に同じボール位置とスタンス幅でアドレスできるようになります。

応用練習編

インパクトエリアでの正しいヘッド軌道をチェックしよう!
  1. スタンス・シャフトとアライメント・シャフトの間隔を狭めて「パーフェクトスタンス」を地面に置きます。
  2. 両シャフトの先端近くにボールをセットします(写真参照)。
  3. 両シャフトによってできたエリアからヘッド軌道がはみ出さないよう、注意しながら打ちましょう。
練習による効果

この練習を繰り返すことで、インパクトエリアでの正しいヘッド軌道がチェックできます。

 
プライバシーポリシー特定商取引に関する法律に基づく表示