パワーゾーン 手打ちではなく、ハンドファーストでボールを打つ。パワーゾーンはゴルファーの必須アイテムです。

一般のゴルファーの90%が手打ちになっています。特に力のない女性は、手首をこねてしまい、左手の甲がインパクトで内側に折れてしまいます。ボールにクラブヘッドを当てにいくためにそうなってしまうのですが、これでは飛距離も伸びず、ヘッドの向きも不安定になり正確なボールが打てません。この手打ちや手の甲の折れを直すための必須アイテムがパワーゾーンです。クラブでスクエアにパワーゾーンを打つことで、インパクトのポイントが安定し、ハンドファーストでボールが打てるようになります。

 
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練習方法

  • パワーゾーンに古着や使い古したタオルを60%〜70%の割合で詰めます。
    (詰め過ぎないで下さい)
  • ボールの位置にパワーゾーンの打点位置を合わせます。
  • インパクトのとき、クラブフェイスがターゲットにスクエアになるように注意しスイングし、パワーゾーンを打ちます。【A】
  • 打つ力は、フルスイングの60%〜70%で。力で打つのではなく、クラブフェイスがターゲットにスクエアになるようにリズミカルにスイングしてください。【B】
 
パワーゾーン   パワーゾーン
 
    ご注意
  • 強打するとシャフトが折れる場合があります。リズムスイングを心がけて下さい。
  • スイングする際は、周りに人、特にお子様が居ないか十分に確認して下さい。
  • 素材の耐久性は考慮しておりますが、長期ご使用の際は磨耗、擦過等が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 濡れ、汚れは、布で拭き取ってください。
  • 砂や硬いものは詰めないでください。
  • 高温になる場所や雨や風が当たる屋外には保管しないで下さい。
 
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